東京のセントパトリックスデー:グリーンアイルランドフェスティバル&表参道パレード(2026年3月)

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2026年2月27日

毎年3月、東京は少しだけ緑色に染まります。桜の葉っぱの話ではありません。セントパトリックスデーは、東京で最も愛される国際的なお祭りのひとつとなっています。代々木公園のグリーンアイルランドフェスティバルと有名な表参道パレードが中心です。2026年は3月14日〜15日の週末に開催されます。

グリーンアイルランドフェスティバルとは?

グリーンアイルランドフェスティバル2026は、渋谷の中心にある代々木公園をミニ・アイルランドに変身させます。アイリッシュシチュー、フィッシュアンドチップス、生ギネス、ライブのケルト音楽、アイリッシュダンスのパフォーマンスなど、盛りだくさんです。

フェスティバルの見どころ:

  • アイルランド料理の屋台 — シェパーズパイ、ソーダブレッド、アイリッシュコーヒー、もちろんスタウトビールも
  • ライブ音楽ステージ — 伝統的なアイリッシュバンド、ケルティックロック、日本とアイルランドのフュージョン
  • 文化展示 — アイルランドの歴史、GAAスポーツ、日本とアイルランドの絆について
  • お子様向けアクティビティ — フェイスペインティング、クラフトワークショップなど

表参道パレード

セントパトリックスデー・パレードは、お祭りのハイライトです。マーチングバンド、アイリッシュダンサー、文化的なフロート、緑に身を包んだ参加者たちが、東京で最もおしゃれな通りのひとつをパレードします。原宿から青山方面に向かって、メインの表参道通りを約1時間かけて進みます。

通常午後1時にスタート。良い場所を確保するには早めに到着しましょう。

なぜ日本でセントパトリックスデー?

日本にはアジア最古のセントパトリックスデーの伝統があります。東京での最初のパレードは1992年に開催され、毎年成長を続けています。アイルランド大使館が積極的に支援しており、多くの日本人がこの祝日を楽しい異文化交流イベントとして楽しんでいます。

緑のネクタイのサラリーマン、シャムロックのカチューシャをした学生、緑のフェイスペイントの家族連れ。異文化が美しく交差する、東京ならではの光景です。

実用情報

  • 日程: 2026年3月14日〜15日(土日)
  • 場所: 代々木公園イベント広場(フェスティバル)、表参道(パレード)
  • アクセス: JR原宿駅(竹下口)または東京メトロ明治神宮前駅(2番出口)
  • 料金: 入場無料、飲食は別途
  • 服装: 緑!緑いものなら何でもOK。クリエイティブなほど楽しい
  • おすすめ: 代々木公園からすぐの明治神宮の森も散策しよう

フェスティバル以外にも

アイリッシュな気分が盛り上がったら、東京には素晴らしいアイリッシュパブがあります。新宿のダブリナーズ、六本木のアン・ソラス、渋谷のケルツなどが人気です。

全く違う雰囲気を楽しみたいなら、近くの東京ミッドタウン ブロッサム2026もおすすめです。早咲きの桜とアートインスタレーションが楽しめる東京ミッドタウンは、代々木公園から地下鉄ですぐです。

週末モデルコース

土曜日(3月14日):

  • 午前:明治神宮参拝
  • 昼:グリーンアイルランドフェスティバルでランチ&音楽
  • 午後:表参道パレード鑑賞
  • 夜:渋谷・六本木でアイリッシュパブ巡り

日曜日(3月15日):

  • 午前:フェスティバル2日目
  • 午後:東京ミッドタウン ブロッサムへ
  • 夜:六本木のアートギャラリーまたは温泉でリラックス

アイルランド人でも、日本好きでも、ただ楽しい週末を探している人でも、グリーンアイルランドフェスティバルは東京の春で最も楽しいイベントのひとつです。Sláinte!🍀


画像:表参道のセントパトリックスデー・パレードCC BY 2.0、Wikimedia Commons

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