
秋の岩国2026:白蛇が練り歩く岩国祭、岩国城ロープウエー夜間運行と錦帯橋の花火(10月17日・18日)
山口県岩国市の秋の週末。全長15mの白蛇が練り歩く岩国祭、竹灯籠が灯る岩国城ロープウエー夜間運行、錦帯橋下の花火。11月21日の紅葉シーズンの夜間運行もあわせて紹介します。
2026年10月2日
津軽の紅葉めぐり2026:弘前城菊と紅葉まつり・中野もみじ山・猿賀公園
2026年10月下旬〜11月8日、青森・津軽地方が紅葉の見頃を迎えます。弘前城菊と紅葉まつり、200年の歴史を持つ中野もみじ山、岩木山を望む猿賀公園、足をのばして奥入瀬渓流まで、ライトアップと交通のコツをまとめた実用ガイド。
2026年10月1日
岡山・十月の祭り週間 ― 倉敷屏風祭、備前焼まつり、加茂大祭
十月中旬は岡山がいちばん面白い季節。倉敷の町家が屏風を披露し、備前の窯元が年に一度の市を開き、八つの神社が一つの丘に集まる加茂大祭が行われます。
2026年9月30日
九州の祭り週間 2026年11月1日〜3日 — 唐津くんち、おはら祭、柳川の白秋祭
2026年の文化の日前後、九州の三大秋祭りが同じ三日間に集中します。ユネスコ登録の唐津くんち曳山、鹿児島おはら祭の2万人の踊り手、柳川の掘割を進む白秋祭の灯籠舟。四日間の実践的な旅程をご案内します。
2026年9月29日

湯涌ぼんぼり祭り2026 — アニメから生まれた祭りが、金沢の山あいで14回目を迎える
2026年10月17日(土)、金沢・湯涌温泉で第14回湯涌ぼんぼり祭り。アニメ「花咲くいろは」の作中行事が現実の祭りになった経緯、のぞみ札とお焚き上げ、入場券・バスの注意点、金沢と組む秋の週末プランまで。
2026年9月28日
晩秋の上田:徳川を二度退けた城、別所温泉の国宝八角三重塔、鹿教湯温泉の幻灯の夜(2026年10月下旬〜11月上旬)
東京から新幹線で約90分。真田の城跡、「信州の鎌倉」別所温泉と国宝八角三重塔、幻灯が灯る鹿教湯温泉の秋祭りまで、10月下旬から11月上旬の上田を歩く実用ガイド。
2026年9月27日
秋の熊野へ — 御船祭、那智の田楽、和歌山の菊花展(2026年10月)
10月半ばの紀伊半島は一年でいちばん濃い。熊野速玉大社の御船祭、那智の田楽の指定50周年記念公演、静かな熊野古道、そして和歌山城の菊花展まで。
2026年9月26日
愛媛・東予の四日間:西条まつりと新居浜太鼓祭り 2026(10月15日〜18日)
2026年10月中旬、同じJR予讃線沿いで四国屈指の秋祭りが二つ続けて開かれます。西条まつりの川入り、新居浜太鼓祭りのかきくらべ、四日間のモデルプラン、松山・道後を拠点にする方法まで。
2026年9月25日
伊勢神宮 神嘗祭 2026:日本でもっとも神聖な収穫の祭りと、初穂曳への参加
2026年10月15日〜25日、伊勢神宮の神嘗祭。天照大御神に新穀を捧げる一年でもっとも重い祭儀を、参拝者は何を見られるのか。初穂曳への参加方法と、伊勢志摩3日間のモデルコース。
2026年9月24日
2026年10月下旬の奈良:第78回正倉院展、東大寺の秋の法要、五重塔の下の能
2026年10月24日、奈良国立博物館で第78回正倉院展が開幕。その前後の2週間には、寺社の法要、ユネスコ無形文化遺産の郷土芸能、ならまちの渡御行列が密に並びます。日程・アクセス・実用情報をまとめました。
2026年9月23日
2026年10月22日の京都:昼は時代祭、夜は鞍馬の火祭
2026年、京都の10月を代表する二つの祭が同じ木曜日に重なる。京都御所から平安神宮へ向かう時代祭と、その夜の鞍馬の火祭を一日で回るための実践ガイド。
2026年9月22日
2026年10月中旬の日光:東照宮秋季大祭・流鏑馬と、いろは坂の紅葉ピークが重なる週末(10月16日・17日)
10月16日の流鏑馬、17日の百物揃千人武者行列。日光東照宮の秋季大祭と、いろは坂・中禅寺湖の紅葉ピークがちょうど重なる週末を、2日間でどう回るか。
2026年9月21日