ゴールデンウィークに駒沢オリンピック公園へ集結する「クラフト餃子フェス TOKYO 2026」は今年で5年目。全国から腕利きの餃子職人が集まり、個性豊かなクラフト餃子を10日間にわたって提供する人気フードフェスです。
クラフト餃子とは?
クラフト餃子とは、素材・皮・餡・タレにこだわり、独創的な発想で新しい餃子の可能性を追求した餃子のことです。クラフトビールが醸造に真剣向き合うように、クラフト餃子もひとつひとつが作り手のこだわりの結晶。イカ墨・竹炭・玄米などの変わり皮、和牛×トリュフや旬の野菜・魚介を使った驚きの餡、独自配合のタレが年ごとに進化します。
今年のテーマは「ネオ餃子」。形も味わいも、これまでの常識を超えた新世代の餃子が勢揃いします。フレーキーな生地にチーズ味噌を包んだもの、スープが中から溢れ出す蒸し餃子、もはや餃子と気づかないほど斬新なものまで、冒険心のある食べ手が楽しい会場です。
フェスの楽しみ方
入場は無料で、各ブースで食べ物を購入する形式。20〜30のブースが公園内に並び、1皿500〜900円で4〜6個程度が目安です。
行列対策として、オープン直後の11時に到着するのがおすすめ。人気店は昼過ぎに30分待ちになることも。現金または交通系ICカードの利用が多いため、事前に準備を。ビール・日本酒・ソフトドリンクも会場で購入できます。犬連れ・ファミリーも大歓迎の雰囲気で、芝生のシートエリアもあります。
土日は混雑するため、平日午後がゆったりと楽しめます。複数のブースを少量ずつ巡る「餃子はしご」が王道スタイルです。
駒沢オリンピック公園について
1964年東京オリンピックのバレーボール・自転車競技会場として整備された公園です。入口のコンクリートタワーは1964年大会のシンボルとして知られ、写真スポットとしても人気。広々とした芝生広場と大木の木陰が心地よく、三軒茶屋・駒沢エリアの良い散歩コースにもなっています。周辺には個性的なカフェや食料品店も多く、時間があれば街ぶらもおすすめです。
アクセス
- 東急田園都市線「駒沢大学駅」から徒歩約10分
- 東急大井町線「駒沢公園駅」から徒歩約5分
- 会場周辺に駐車場なし、公共交通機関のご利用を
基本情報
- 開催日:2026年4月29日〜5月6日(ゴールデンウィーク)
- 時間:11:00〜21:00
- 入場料:無料(飲食代別途)
- 会場:駒沢オリンピック公園(世田谷区)
- アクセス:東急田園都市線「駒沢大学駅」から徒歩10分
イベント: https://matsurimap.app/ja/event/ff77a29a-2d5c-47af-90f9-a18ba9c36746 スポット: https://matsurimap.app/ja/place/963749ef-a4d1-43f3-aef3-8a655e2f6748
画像:駒沢オリンピック公園, CC0 1.0, Syced, via Wikimedia Commons